「武蔵を描くことで、「日本人とは何か」というテーマにたどり着けたらと思っています」
井上雄彦
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「武蔵を描くことで、「日本人とは何か」というテーマにたどり着けたらと思っています」
井上雄彦
「幼い頃は『1・2の三四郎』や『ドカベン』などが好きでしたが、『男組』から池上遼一さんに傾倒しました」
井上雄彦
「(バカボンド)の下書きの段階で、常に裸の肉体から人間を描き始め、画(筆)と肉体を一体化させる」
井上雄彦
「マンガ家という仕事としては、「読者が求めるものを提供する」というのが正しい姿だと思うんです。けれど、それが勝ちすぎて、さっき言ったような自分の原初の楽しみとか、面白さとか、やっている時のわくわく感みたいなものを殺してしまっては、もう全くの本末転倒」
井上雄彦
「小次郎に限りませんが、たいていは計画にはないことを登場人物が始め出して、それでその人物を好きになったり、「この子は何でこうなんだろう」というのを考えだして、もともとなかった設定を考えたり、脇役のはずが主人公級になっちゃう。そういうときは最初は「我ながら無茶なことをやってるな」と思うんだけど、でもやり始めると自分が乗ってくるというか、キャラに乗せられて、こっちも乗ってくるようなところはありますね」
井上雄彦
「自分が例えば『スラムダンク』を書いて、「ああ、井上雄彦はバスケマンガの人だな」と世の中から見られるようになったときに、ずっとそこにいるのはもう絶対に嫌なんですよ」
井上雄彦
「一番嫌なのはやっぱり「変わらなくなること」なんですよね」
井上雄彦
「大切なパーツは目です」
井上雄彦
「僕にとって『スラムダンク』のラストは『ああ、こんなに良い終わり方はないな』というものでした」
井上雄彦
「昔、すごく調子が良かった時に5時間で3話分できたことがあった」
井上雄彦
「最初の頃とかは、どんな反応をされるとか、まさにわからないで描いていたりするので。自分が思った以上に周りが反応してくれているっていうのはありました」
井上雄彦
「僕の心の内側で、ガウディと共有できる部分があるとしたら、自然に対する畏怖の念や、絶対的な信頼じゃないかと思います」
井上雄彦