「僕にとって『スラムダンク』のラストは『ああ、こんなに良い終わり方はないな』というものでした」
井上雄彦
「スラムダンクのラストのときのような状態に自分が入っていくことを期待して、いろいろまわりから作っていったけれど、そうはならなかった。結局ワクワクしてこなかったんです。まだ「そのとき」ではなかったんでしょうね。僕が勝手に、「今がその時」と決めつけていたんでしょう」
— 井上雄彦
「『リアル』は「普通のもモノ作り」といえばいいんでしょうか。材料が目の前にいくつかあって、僕はそれを料理するというか、組み立てる。そういう工程が「リアル」なんですね」
「おてんとうさまに身を委ねて、何かしら良い物ができたらいいなと思っています」