「もうすぐリリスの結界だ。メインシャフトは完全に塞いでいてこの14年間、誰の侵入も許していない」
渚カヲル
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「もうすぐリリスの結界だ。メインシャフトは完全に塞いでいてこの14年間、誰の侵入も許していない」
渚カヲル
「ピアノと同じだ。2人一緒ならいいことがあるよ。シンジ君」
渚カヲル
「いつも君の事しか考えていないから」
渚カヲル
「エヴァ第13号機は、ダブルエントリーシステムなんだ。2人でリリンの希望となろう。今の君に必要な事は、なりよりも希望。そして、贖罪と心の余裕だからね」
渚カヲル
「碇シンジ君。君の希望はドグマの爆心地に残る2本の槍だけだ。それが補完計画発動のキーとなっている。僕らでその槍を手にすればいい。そうすれば、ネルフもフォースインパクトを起こせなくなるし、第13号機とセットで使えば世界の修復も可能だ」
渚カヲル
「気にしなくていいよ。元々は、僕を恐れたリリンが作った物だからね。いずれはこうするつもりだったんだ」
渚カヲル
「分かっている。リリンの呪いとエヴァの覚醒リスクは僕が引き受けるよ」
渚カヲル
「エヴァで変わった事はエヴァで再び変えてしまえばいい」
渚カヲル
「そうして、辛い感情の記憶をリフレインさせてもいいことは何も生まれない」
渚カヲル
「時が満ちた。いよいよだね、碇シンジ君」
渚カヲル
「君になくても他人からはあるのさ。ただ、償えない罪はない。希望は残っているよ。どんな時にもね」
渚カヲル
「そう。どうしようもない、君の過去。君の知りたかった真実だ。結果としてリリンは罪の代償を与えた。それがその首のモノじゃないのかい?」
渚カヲル