「絵を描くこと自体が楽しい、そういう瞬間もありましたね」
井上雄彦
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「絵を描くこと自体が楽しい、そういう瞬間もありましたね」
井上雄彦
「マンガの絵は、どこか「分かったつもり」で描いている。そうじゃないと描けないんです。「こういう顔なんだ、こいつは」というのを決めないと成立しない。でもずっとそれをやっていると、「何かがくっついちゃっている状態」になっちゃう」
井上雄彦
「人物というのはもうキャラクターですから、「自分が知っている範囲」の絵にどうしてもなっちゃって、なかなかジャンプできません」
井上雄彦
「おてんとうさまに身を委ねて、何かしら良い物ができたらいいなと思っています」
井上雄彦
「『リアル』は「普通のもモノ作り」といえばいいんでしょうか。材料が目の前にいくつかあって、僕はそれを料理するというか、組み立てる。そういう工程が「リアル」なんですね」
井上雄彦
「スラムダンクのラストのときのような状態に自分が入っていくことを期待して、いろいろまわりから作っていったけれど、そうはならなかった。結局ワクワクしてこなかったんです。まだ「そのとき」ではなかったんでしょうね。僕が勝手に、「今がその時」と決めつけていたんでしょう」
井上雄彦