「一足す一が二 二足す二が四だと思いこんでいる秀才には生きた財政は分からない」
高橋是清
「不平を起こすぐらいならサラリーマンたる己れを廃業して独立するがよい。独立してやれば成敗いずれにせよ何事も自分の力量一杯であるから不平も起こらぬだろう。けれども、この独立ができないならば不平は言わないことだ」
— 高橋是清
「生を踏んで恐れず」
「「我」を去り私心をなくす、そうして自然の大道と己を一緒にしてみると、「生死」というものがなくなってくる」